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愛用者さまからのご意見
こんにちは、このHP管理人です。
 ただいま、朝光テープでは、当社の製品を使ってくださっている愛用者さまから、アイデアや製品の欠点、長所などのご意見を募っております。今後の製品開発の参考にさせていただきたいので、どんなご意見もお聞きしたいです。たくさんのご意見お待ちしております。

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まだ、子供手拭しか使っていないのですが、以前買ったびわこアルファよりもサイズが小さくて使いやすいです。確か子供手拭はネットショップでの販売だけだったと思いますが、標準浴用タオルと同じサイズということもあり、こちらの方が一般受けが良いのではないかと思います。
 実は、私は「大地を守る会」の会員なので、びわこ、和太布、びわこアルファを時々買う機会があったのですが、色が生成りのみの取り扱いだったのと、びわこアルファのサイズが大きくて使いにくかったので、ネットでの販売を見つけて申し込んでみたのです。
 料理研究家の有元さんは、白い和太布を使っているようですし、バスタオルも和太布を使っていると本に書いてあったので興味を持ちました。早くバスタオルを使ってみたいと思います。
(千葉県 品川さん)
会やお店の方針で、色や種類の販売が限られている場合がありますが、その時は、ネットでの販売をご利用ください。もし、頻繁に使われるようだったら、是非、会やお店にアピールしていただけると、うれしいです。
びわこふきん、サロマ、びわこアルファを使わせてもらっています。サロマ、びわこアルファはお肌がつるつるになり、とても気に入っています。 お風呂上りにぎゅっと絞って拭けば バスタオルいらずで洗濯物も減り、ラクしています。 びわこふきんも初めて使ったときには感動しました。ただ、やっぱり、お湯を流しながら洗わないと、ベタベタ感が残る気がして、いまいちうまく使いこなせません。流しっぱなしで洗うことに抵抗を感じるので、さっと済ませてしまうと汚れがきれいに取れてなかったり、最初にあ程度洗ってから、もう一度びわこふきんで、流水で洗うやり方のほうがいいのでしょうか?よい洗い方があったら教えて下さい。よろしくお願いします。
(?? 牧野さん)
びわこふきんも万能ではありません。強い油汚れは事前にいらない紙や布でふき取ってから洗ってみたり、強い汚れは最後に洗う、その時だけはお湯を流しながら・・・・・・という具合に分けて洗ってみてはどうでしょう?他の愛用の皆さんもよいご意見があったら、ご連絡ください。
びわこふきん、和太布、バスタオル、アルファを購入しました。
早速使ってみての感想ですが…。
びわこ、アルファはとても使い心地が良いのですが、乾いた状態で使うもの、和太布・バスタオルのけばがとても気になります。食器や手や体にふきんのけばがたくさんつくのですがこれは何度も洗ううちになくなるものですか?吸水もあまりいいように思えないのですが、これも洗ってなじむうちに良くなるのでしょうか?
みなさんの感想を読んでいると私のような思いをされている方はいらっしゃらないみたいですが、私の扱い方に問題ありですか?ふきんもバスタオルも5,6回は洗ってますが…。
お手数ですが教えていただけると幸いです。
(兵庫県 森下さん)
私では難しい質問。下記は、社長の朝倉からの返事です。
 1.けばのこと
 がら紡の宿命です。がら紡績は綿のカールを残し、それを利用して糸に紡ぎ上げます。普通の綿糸と比べてとても甘く撚ってあります。(それが凸凹した糸になる主な原因)撚りが甘く糸の繊維の空洞が大きくこれがびわこの吸水性と柔らかさを引き出しています。使っているうちにだんだんやせてくるのは徐々に繊維(けば)が抜けるからです。おおきなガラスをふくとわかるとおもいますがけばが残ってしまいます。改善策は洗濯機がガーガー洗わない。押し洗いでギュッと絞って乾かす。洗濯機で洗う場合はたたんでネットにいれて洗う。こういったことをすれば多少改善できるとおもいます。ただし根本的には発生をおさえることは難しいと思います。森下さんの場合びわこふきん・びわこ?タオルは気にならないのは使った後で水で流していてけばが残らないからだと思います。食器や体のつくけばが気になって仕方がない場合は個人のかたの考え方なので最後に拭くことにびわこ製品は適さないかも知れません。

 2.吸水性のこと
 通常の布が織り目と糸の表面で水分を保つのに対してびわこ製品は織り目と糸の表面だけではなく糸の中(繊維と繊維の空洞)で水を保ちます。だから普通の布に対して吸水性が抜群なのですが、森下さんのご意見はとても意外です。個人の感覚の問題もあるかもしれませんが、洗剤かも知れません。洗剤のなかには柔軟剤などの薬剤が入っているものもあり、それによって水との相性が悪くなっているかも知れません。ただ吸水性がよいことがすべてではありません。お湯さえあればびわこで食器がきれいになり、体に必要な脂分を残しながらびわこアルファタオルで摩擦洗いで肌が元気になっていただければ十分だと考えています。

びわこふきんとてもいいです。お皿洗いにと思って購入したのですが、ちょっと大きすぎて洗いにくいので今は台ふきとして使っています。この大きさだとお皿洗ったあとびわこ自体を洗うのが手間なので、半分くらいの大きさのものがあれば、もう一度挑戦してみたいと思っています。真っ白なので汚れがめだつと何枚かまとめて漂白できるので、このままアクセントの飾りとかをつけずに今のままのデザインでいってほしいです。
 あと、気になったのがパッケージデザインで、もし、口コミで知る以前だったら買わなかったかな?と思います。製品自体がシンプルなのでもっとロゴもシンプルでモダンなデザインにすれば手にとる人もふえるのでは?まあ素朴な感じが好きな人もいるでしょうし、好みだと思うのですが。
 とってもいい使いごごちなのでもっといろいろなところで買えるといいなと思ってます。
(東京都 井上さん)
びわこの大きさですが、お皿を洗うのにちょうどいい大きさという意見、コップを洗うのには大きすぎる意見などいろいろあります。どうしても、小さいサイズがご要望でしたら、下記の質問の和太布同様、切る前の状態のものがあれば、一辺は35センチ幅のもので、大きさ違いをつくることは可能です。また、和紡糸のページの糸を購入していただき、お好きな形に編んでいただければ、びわこふきんに近い効能のものをつくることができます。結構、たくさん作れますよ。
 パッケージは、ちょっとレトロっぽすぎますか?今まで買ってくださった方がわからなくなってしまうかもしれないので、パッケージは、当分このままになりそうです。たぶん。

びわこ製品の自然な風合いがとても気に入っています。特に「和太布」の柔らかな感触は洗濯をしていても幸せな気持ちになります。愛用者の中でも赤ちゃん用に使っている人がいるようで、「私と同じことを考えている人がいる」と、とても参考になりました。
 ところで、びわこ製品にある「びわこバスタオル」ですが、これはまた「和太布」とは違った風合いのものなのでしょうか?できれば、きめの細かいものをさがしているのですが。それとも、表に載っていないだけで、「和太布」の生地でバスタオルもあるのでしょうか?よかったら教えてください。またびわこふきんの大きさは、台ふきんにはちょうどいいのですが、食器洗い用にはちょっと大きいと、私も感じたので、ふきんを半分の長方形の大きさに切って、使っています。生地がほどけやすくて縫うのが大変だったので、もとからこれ位の大きさのものがあれがいいのにと思いました。
(沖縄県 松本さん)
>表に載っていないだけで、「和太布」の生地でバスタオルもあるのでしょうか?
 あると言えばあるし、ないと言えばない・・・・・・
 実は、それぞれの製品が裁断されてない状態が、朝光テープの方にある場合は、ご注文の長さに切れるので、「和太布」の生地で35センチ幅でバスタオルサイズも可能です。ただ、いつもは、すぐに裁断して、製品を作ってしまうので、いつもはないのです。時間さえかかってもよい場合でしたら、可能ですので、もし、ご希望サイズがありましたら、何なりとご相談ください。

こんばんわ!
びわこふきん本当に油汚れもおちるんですねー。少しびっくりしています。とても乾きやすいしとても気に入りました。
 洗いものが終わった後ハンドソープで洗っていますが本当は何で洗ったほうがいいのですか?!教えて頂けるとありがたいです。
(埼玉県 坂口さん)
難しい質問です。私は、煮沸だけであんまり洗いませんが、台所洗剤とか、洗濯しちゃうとか、みなさん色々だと思います。せっかく、洗剤なしですんでいるのですから、なるべく、環境に優しい洗い方が本末転倒にならず、いいのかもしれません。
今のところ、布巾ソープ+スポンジとも併用なのですが、湯飲みや茶碗はびわこできれいになります。お箸の先のご飯のこびりつきもきれいになり、石鹸を使わないのですすぎも速く水も節約。はじめ、すぐにカビが生えるのでは?と思いましたが、広げて水道の蛇口にかけておくと乾きも早く、カビる暇もないようです。
 一枚しかないので代わりが欲しかったのですが、2年前に使い始めてまだ健在!丈夫ですね。浴用もあるとのことで、石鹸洗顔を嫌がるムスメにいいかな、と思っています。(^^♪
(茨城県 石川さん)
是非、浴用もお試しください。
布の吸収力がとても気持ちよく、布巾で食器を拭くことが楽しいことになりました。これは、私にとって、画期的な事です。今までは、洗った食器や鍋をある程度乾くまで乾燥させて、それから乾いてない残ってた分を拭いてました。
(すぐに拭いても水分が吸いきれていないので)当然、乾かしている数十分、数時間、山のように積み上げているわけで、場所も取るし、すっきりした気分になれないのです。ですが、こちらの製品ですと、早く拭きた〜い と思ってしまうのです。大袈裟ですが意識革命(笑)でした。
 びわこを洗面所に何枚もたたんで置いて、一回一回使うハンドタオルにしたらかわいらしいかな、と思って、いま、何色にしようか思案中です。
(兵庫県 下尾さん)
つい、拭きたくなってしまうので、私も、間違えて台拭きで鍋を拭こうとしてしまいますが、用途によって、色わけして使っていくのもいいですね。
愛用者さまからのご意見その1
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