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和太布ってどんなもの?

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和太布(わたふ)は「びわこふきん」の姉妹品です。サイズは約34p×55pと「びわこふきん」よりも大きめになっています。又、織り目も「びわこふきん」より細かくなっています。用途はその抜群の吸水性を活かして「びわこふきん」で洗った食器を最後に和太布で拭く。そんな風に思っていましたが、浴用タオルに手拭いに、ランチョンマットにと、とても多目的に使われています。

 端はジグザクでしっかり縫製されています。ミシン糸も無蛍光カタン糸を使用しています。
 料理研究家の有元葉子さんの著書「有元葉子の道具選び」(幻冬舎 2/27日発刊 1600円+税)の中でびわこ・和太布のことが紹介されています。本のなか(P221〜P227)でびわこ・和太布を使い始めたいきさつや有元さんの思いいれが書かれています


 和太布は、「びわこふきん」よりも取扱店が少なくお手に入りにくいと思いますが、全国で料理教室を運営されているベターホーム協会で取り扱っています。なお、ベターホーム協会で取り扱っているのは「びわこふきん」「和太布」ともに白のみです。それ以外の色、または、その他びわこ製品の購入希望の方は、本HPのびわこ製品(販売)のページにて、購入できます。



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